「賢者のポートフォリオ」は、弊社に正式にお申し込みいただければ、学校教育の教材としての利用に限り無償かつ自由にご利用いただけます。
しかし、「賢者のポートフォリオ」に初めて触れられた教員の方々にとっては、このサービスをどのような形で授業に取り入れたら良いかイメージの湧かない方もおられるかと思います。
そうした教員の方々に、「賢者のポートフォリオ」を演習教材として利用される際の参考情報を提供するのが、このサイトの目的です。

「賢者のポートフォリオ」のアプリおよびサービスの概要についてご存知でない方は、まず以下をご参照ください。
https://am-life.co.jp/introduct-kpf/

内容

ウィズ・コロナ時代の金融リテラシー教育
「賢者のポートフォリオ」の特長
「賢者のポートフォリオ」を通して学べること
「賢者のポートフォリオ」の始め方
「賢者のポートフォリオ」の利用に当たっての弊社のサポート
受講生の個人情報
弊社がサポートする演習パーツ
担当教員が自由に設定する演習プラン
弊社が推奨する演習プラン
ご質問、ご相談、お申し込み

ウィズ・コロナ時代の金融リテラシー教育

教育テクノロジー(EdTech)の進化の中、「何を教えるか」から「どのように学ばせるか」に焦点を移した教育効果改善の試みが世界的に広がっています。

わが国の大学教育でも、学校内と学校外とをシームレスに結ぶモバイル端末の利用、難易度と学び方を一人一人に合わせたアダプティブラーニング(適応学習)やアクティブラーニングの自主性をより高めるためのゲーミフィケーションの採用といった取り組みが一部で始まっています。

また昨今の新型コロナウィルスの蔓延で、わが国の大学はオンライン教育や教室外演習の充実を図らざるを得なくなっています。

ウィズ・コロナ時代では、金融リテラシー教育も従来とは異なるアプローチが求められます。

「賢者のポートフォリオ」は、モバイル、アダプティブラーニング、ゲーミフィケーションといった教育テクノロジーの要素を兼ね備えており、またリモート授業や授業時間外演習にも適した金融リテラシー教育のツールです。

従来の対面集合授業を補完する演習ツールとしての利用はもちろんですが、新しい学びの形を模索する中での活用も是非ご検討ください。

「賢者のポートフォリオ」の特長

「賢者のポートフォリオ」は経済、企業業績および株式価格の関係を体験的に学ぶ学習ツールであり、大学の経済学部、経営学部、商学部などの授業の演習教材に適しています。

WEBサイトへのアクセスが可能な端末であれば、スマホ、タブレット、PCを問わずサービスの利用が可能ですので、教室内での演習を授業時間外の演習課題へとシームレスに繋げることができます。

一人一人の理解度に応じたペース、隙間時間に少しずつといった形で演習を進めることが可能です。

アプリはすごろく風のゲーム形式になっていますので、「なるべく高得点でのクリアを目指す」、「ゴールドメダルの獲得を目指す」といった競争的な課題を与えることで、アクティブラーニングの効果を高めることが期待できます。

「賢者のポートフォリオ」を通して学べること

「賢者のポートフォリオ」は、過去約30年間のどこかにタイムスリップし、その時の実際の金融経済環境の中で相対的に優位であったであろう株式の銘柄を選び、その投資結果の優劣を競う、体験型の金融リテラシー教育ツールです。
このツールを体験することで、学生は以下のような知識を身に付けることができます。

過去に実際に発現した金融経済環境に関する知識

わが国は、過去約30年において、バブル経済とその崩壊、金融機関の不良債権問題、アジア通貨危機、米国発の世界的金融危機、東日本大震災などの大規模な自然災害などを経験し、好況と不況の循環を何度も繰り返してきました。
「賢者のポートフォリオ」では、そうした金融経済の生きたダイナミズムを追体験することができます。

わが国の主な上場企業に関する知識

就職活動を数年内に控えた学生にとっては、どのような企業が今後有望と見込まれるかが大きな関心事です。
「賢者のポートフォリオ」に登場する上場企業は700社強。
世の中にどのような企業があるかを知る良いチャンスとなります。

金融経済環境の変化と業種との関係に関する知識

「賢者のポートフォリオ」では、為替相場の大きな変化が輸出企業と輸入企業の業績の明暗を分けるといった経済のメカニズムを株式への模擬投資を通じて体験することができます。
しかし、そうした経済環境の変化は必ずしも長く持続するわけではありません。
3年あるいは5年といった長い投資期間における経済のダイナミズムの中でどのような業種が変化に強いかといったことをアプリのプレイを通して考察することは、将来の就職先を検討する上で有益です。

株式投資の成否に関係する投資指標に関する知識

「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は、企業の業績に対して割安な株式に集中的に投資するバリュー投資で世界有数の大富豪になりました。
株式は、若者世代が積立投資として始め、長期的な財産形成を図るのに適した資産です。
学生のうちに株式投資に関心を持ち、自らの財産形成に資する株式を選択する目を養うことは、大学での単位の取得を超えた意味があります。

「賢者のポートフォリオ」の始め方

「賢者のポートフォリオ」を授業でご利用いただく際には、まず以下のサイトをご訪問ください。

教材としての利用の申し込みから始め方までのプロセスに目を通された上で、同サイトのフォームにてお申し込みください。
https://am-life.co.jp/application-form-for-teachers/

「賢者のポートフォリオ」のユーザー登録は受講生自身が行う仕組みになっており、担当教員の方の負担はごくわずかです。
以下のサイトに受講生に行っていただくユーザー登録や「賢者のポートフォリオ」利用開始の手順を解説しています。
https://am-life.co.jp/students-start-kpf/

お申し込みの授業専用のユーザー登録サイトを弊社で用意し、そのURLとグループコードを担当教員の方にお知らせしますので、これを受講生に伝え、上記のサイトの案内に沿って「賢者のポートフォリオ」を始める準備をするように指示してください。

「賢者のポートフォリオ」の利用に当たっての弊社のサポート

現代の若者は「賢者のポートフォリオ」のようなアプリに苦手意識はほとんどなく、過去の例を見ても操作上のトラブルはありません。

また「弊社がサポートする演習パーツ」を必修の演習として実施していただく際には弊社から受講生にメールにて逐次しかるべき案内をさせていただきます。
また個々の受講生による演習の達成状況をエクセルのファイルにまとめて担当教員の方にお送りすることを基本とします。

担当教員の方のご希望に応じて弊社スタッフが授業の一コマに参加し、このツールの利用方法を含めた演習の進行役を務めさせていただくこともできます。
(東京の近郊以外の場所に赴く必要がある場合は、交通費の負担などにつきご相談させてください。)

受講生の個人情報

受講生がユーザー登録を行う際のニックネームに本名を含めない限り、弊社が把握する受講生の個人情報はログインIDとしてのメールアドレスのみです。
受講生のプレイの状況のご報告も、当該のメールアドレスとニックネームのみを表示する形で行わせていただきます。

プレイの状況を成績に反映するなどのために個々の受講生を識別する必要がある場合は、担当教員の方が個々の受講生に固有のニックネームを設定し、これを使っての登録を促すなどの方法をお勧めします。

※担当教員の方の指示で「(任意ニックネーム)_(学生番号)」の形でニックネームを入力させた事例が多く見られました。

弊社がサポートする演習パーツ

以下に紹介するのは、「担当教員が自由に設定する演習プラン」および「弊社が推奨する演習プラン」の構成要素となり得る演習パーツです。

(1)演習A:館を順次踏破

「賢者のポートフォリオ」の舞台である5つの館を演習期間(2週間)内に一館ずつ踏破して行く演習です。
金融経済や証券市場に関する授業の副教材として特に有効で、受講生の当該分野への関心を高め、社会人として必要な金融リテラシーを身に付けさせる役割を果たします。

授業時間外に各館を2回クリアすることを必須とし、演習の条件を満たした証として、2回目のクリアをした段階で「スコアボード」のスクリーン・ショットを担当教員に送付させてください。
各回の演習に想定する所要時間は最低で1時間程度です。
各館のクリア時の累積ポイントのうちの最高値を演習の成績とするので、余裕のある学生には3回以上チャレンジさせるように促してください。

この演習を必修とされる場合は、しかるべきタイミングで弊社から受講生にメールを送り、演習の進め方の案内をします。
また担当教員の方には、適宜受講生全員の演習の達成具合をエクセルのデータとしてお送りします。

各館の演習で受講生が学ぶことは以下のとおりです。

青の館:各業種の代表銘柄から円安・円高、原油安・原油高、株高・株安が大幅に進んだ経済状況下において相対的に優位となるであろう銘柄を選択する行為により、経済環境の変化が企業業績にもたらす影響がその業種特性に応じて異なることを学びます。
黄の館:「黄の館」でも円安・円高、原油安・原油高、株高・株安が大幅に進んだ経済状況下において相対的に優位であろう銘柄を選択しますが、各プレイで選択の候補となるのはすべて同じ業種に属する銘柄です。
株式を選択する上で参考となる投資指標について学ぶのが、この館のテーマです。
黒の館:「好況」、「市況悪化」、「バブル」、「バブル崩壊」、「市場ショック」、「市況改善」といった経済環境下での銘柄選びがテーマです。
経済のダイナミズムに敏感な企業と業績が相対的に安定して推移する企業の違いを理解すると同時に、リスクの大きな銘柄と小さな銘柄の見分け方なども学びます。
緑の館:それまでとは投資期間が異なり、「緑の館」では3年間の投資がテーマとなります。
投資を始めた当初が「好況」であっても、それが3年続くとは限りません。
過去の実際の経済変動の中で、3年間保有し続ける前提での銘柄選びを考えます。
赤の館:「赤の館」での投資期間は5年です。
長期の投資の間には予期せぬ経済変化が必ずといって良いほど発生します。
長く保有し続ける価値のある銘柄を探すという王道の株式投資への挑戦です。

(2)演習B:「中・上級賢者」に挑戦

「賢者のポートフォリオ」で「上級賢者」となるには5つの館すべてで「ゴールドメダル」を獲得する必要があります。
その第一歩は、まず5つの館をクリアすること。
そこから高位のメダルを増やして行く過程で「見習い賢者」、「入門賢者」、「初級賢者」、「中級賢者」、「上級賢者」とレベルアップして行きます。

演習Bは、授業以外の時間を任意に使って、受講者により高位の賢者レベルを目指させる演習です。
「入門賢者」以上となった画面のスクリーンショットを受講者が担当教員の方に送ることで、この演習の提出とします。
また最終的に到達した賢者レベルをこの演習の成績とします。
演習Aとセットで行わせる場合は2週間程度、この演習だけを課題とする場合は2か月程度の期間を演習期間とします。

この演習を必修とされる場合は、しかるべきタイミングで弊社より受講生に当該演習の案内をします。
また担当教員の方には、弊社から全受講生のプレイの状況をデータ化したエクセルのファイルを一定頻度でお送りします。

5つの館すべてをクリアした段階では、過去30年間のほとんどの経済環境を追体験し、目にした銘柄数も数百銘柄となります。
社会人となるのに恥ずかしくない金融リテラシーを身に付けているはずです。

(3)演習C:授業の一コマを利用してのチーム対抗戦

3名程度で相談しながら進めるチーム同士の対抗戦形式で、「青の館」などをクリアする際の得点を競います。

対面形式での実施が基本ですが、担当の先生がZoomのブレイクアウトルームの利用法などに慣れている場合はオンライン形式での実施も可能です。

途中経過を開示しながら他のチームと競い合う中で一体感が生まれ、アクティブラーニングの効果が高まります。

原則として弊社のスタッフが当該授業に参加し、各チームの進行をサポートします。

(4)演習D:「青の館」の初回体験

授業の一コマを使って「賢者のポートフォリオ」を体験させる演習です。
受講生にその場で「青の館」にチャレンジさせ、為替相場の変化などが大幅に進んだ経済状況下において相対的に優位となるであろう銘柄を考察し、経済環境の変化が企業業績にもたらす影響がその業種特性に応じて異なることを学ばせます。

ご希望に応じて弊社のスタッフが当該授業に参加し、進行役を務めることが可能です。
その際には、一コマのほとんどの時間を、弊社スタッフによる解説とアプリの実演、受講生によるゲーム体験、ディスカッションなどに使わせていただきます。

単発の演習としても良いですし、演習Aを始めるに当たっての導入授業と位置づけることもできます。
単独での演習で授業時間内に「青の館」をクリアできなかった受講生には、授業後に引き続きクリアを目指すように促してください。
自発的に何回も挑戦させ、同級生と結果を較べさせるよう促すこともお勧めです。

リモート授業での実施も可能です。

(5)コンペ

夏休みと冬休みを利用してコンペを行います。
正式な宿題として受講生に参加を義務づけてください。
コンペの案内は弊社が行います。
コンペ期間の後半には、各自の途中段階での順位やランキング上位者のニックネームなどを知らせるメールを参加者に適宜送付します。

(メンバーズ・コンペ)

受講生が自分の大学の枠を超えて、他の会員と競い合うコンペです。
開催期間中に課題の館に挑戦し、「最高得点」や「ゴールドメダル」の数などを競い合います。

今年度のメンバーズ・コンペの開催期間は、2021年8月1日(日)~8月8日(日)を予定しています。

(スチューデント・コンペ)

高校以上の生徒・学生なら誰でも参加資格のあるオープン・コンペです。
「賢者のポートフォリオ」を教材として利用している受講生に加え、一般の学生も別途のエントリー登録および肩慣らし期間を経て参加します。

担当教員が自由に設定する演習プラン

「賢者のポートフォリオ」をどのような形で教材として利用されるかは、基本的に担当教員の方の自由です。
上記に紹介した「演習パーツ」を授業の一部に採用されても良いですし、副教材としてまったく別の使い方をされても構いません。

弊社では「賢者のポートフォリオ」を介した学習を補助する情報サイト「賢者の事典」を用意していますので、よろしければこちらも是非ご活用ください。
https://am-life.co.jp/encyclopedia/

以下に「弊社が推奨する演習プラン」をご紹介しますが、別のプランをお考えの際は、どうか弊社にお気軽にご相談ください。

弊社が推奨する演習プラン

担当教員の方の授業を補助する副教材としてご利用いただくことを想定した演習プランです。
「弊社がサポートする演習パーツ」で構成されています。

ご採用の際はシラバスに記述していただくのが理想ですが、そうでない場合も成績に反映する必修の演習と位置づけてください。
弊社が、受講者にメールで演習の進め方を案内したり、担当教員の方に受講生全体の取り組み状況を報告させていただくなどのサポートさせていただきます。

(1)通年標準プラン

前期と後期を通して「賢者のポートフォリオ」の演習を取り入れるプランです。
原則として授業時間外の演習となります。
当該授業のシラバスに記載がなくても実施が可能かと思いますが、シラバスに関連の記載があることが理想です。

演習の回数は多いですが、演習Aの所要時間は各館で2回クリアするだけだと1時間程度です。
演習Aの各回の期間は7~10日程度ありますので、受講生にはなるべく多くチャレンジするように奨励してください。

各回の演習の案内などは弊社から受講生にメールで連絡しますので、担当教員の方の負担はほとんどありません。

(前期)

演習Aで「青の館」、「黄の館」、「黒の館」に順次挑戦させます。
それぞれの館での演習期間は、任意の週の授業日から当日を含めて6~9日間です。
8月の初めには「メンバーズ・コンペ」を開催しますので、是非参加させてください。

日程は担当の先生とご相談いたします。

以下はその一例です。
演習Aは、1回目の授業日に課題の告知、2回目の授業日に経過確認、その翌日の24時に演習終了という日程です。
 2021年5月19日(水)~5月27日(木): 演習A(青の館)
 同年6月2日(水)~6月10日(木): 演習A(黄の館)
 同年6月16日(水)~6月24日(木): 演習A(黒の館)
 同年8月1日(日)~8月8日(日): メンバーズ・コンペ

(後期)

まず、前期と同様に演習Aで「緑の館」と「赤の館」に挑戦します。
それに続いて任意の期間の演習Bで「中・上級賢者への昇格」を競います。
年末年始にはオープン参加の「スチューデント・コンペ」を開催しますので、是非参加させてください。

日程は担当の先生とご相談いたします。

(2)通年ライトプラン

前期と後期を通して「賢者のポートフォリオ」の演習を取り入れるプランです。
原則として授業時間外の演習となります。
当該授業のシラバスに記載がなくても実施が可能かと思いますが、シラバスに関連の記載があることが理想です。

演習の回数は標準プランより少な目です。
演習Aの所要時間は各館で2回クリアするだけだと1時間程度です。
演習Aの各回の期間は2週間ありますので、受講生にはなるべく多くチャレンジするように奨励してください。

各回の演習の案内などは弊社から受講生にメールで連絡しますので、担当教員の方の負担はほとんどありません。

(前期)

任意の日: 演習D
この日を含めた9日間: 演習A(青の館)
8月1日(日)~8月8日(日): メンバーズ・コンペ

(後期)

任意の9日間: 演習A(黄の館)
その後の任意の9日間: 演習A(黒の館)
12月26日(日)~2022年1月2日(日) :スチューデント・コンペ

(3)半期標準プラン

前期または後期のいずれかに「賢者のポートフォリオ」の演習を取り入れるプランです。
原則として授業時間外の演習となります。
当該授業のシラバスに記載がなくても実施が可能かと思いますが、シラバスに関連の記載があることが理想です。

演習の回数は多いですが、演習Aの所要時間は各館で2回クリアするだけだと1時間程度です。
演習Aの各回の期間は2週間ありますので、受講生にはなるべく多くチャレンジするように奨励してください。

各回の演習の案内などは弊社から受講生にメールで連絡しますので、担当教員の方の負担はほとんどありません。

(前期のみの場合)

演習Aで「青の館」、「黄の館」、「黒の館」に順次挑戦させます。
それぞれの館での演習期間は、任意の週の授業日から当日を含めて6~9日間です。
8月の初めには「メンバーズ・コンペ」を開催しますので、是非参加させてください。

日程は担当の先生とご相談いたします。

以下はその一例です。
演習Aは、1回目の授業日に課題の告知、2回目の授業日に経過確認、その翌日の24時に演習終了という日程です。
 2021年5月19日(水)~5月27日(木): 演習A(青の館)
 同年6月2日(水)~6月10日(木): 演習A(黄の館)
 同年6月16日(水)~6月24日(木): 演習A(黒の館)
 同年8月1日(日)~8月8日(日): メンバーズ・コンペ

(後期のみの場合)

演習Aで「青の館」、「黄の館」、「黒の館」に順次挑戦させます。
それぞれの館での演習期間は、任意の週の授業日から当日を含めて6~9日間です。
冬休み中に「スチューデント・コンペ」を開催しますので、是非参加させてください。

日程は担当の先生とご相談いたします。

(4)前期ライトプラン

前期に「賢者のポートフォリオ」の演習を行うプランです。
原則として授業時間外の演習となります。
当該授業のシラバスに記載がなくても実施が可能かと思いますが、シラバスに関連の記載があることが理想です。

演習の回数は標準プランより少な目です。
演習Aの所要時間は館を2回クリアするだけだと1時間程度です。
演習Aの期間は2週間ありますので、受講生にはなるべく多くチャレンジするように奨励してください。

各回の演習の案内などは弊社から受講生にメールで連絡しますので、担当教員の方の負担はほとんどありません。

任意の日: 演習D
この日を含めた9日間: 演習A(青の館)
8月1日(日)~8月8日(日): メンバーズ・コンペ

(5)後期ライトプラン

後期に「賢者のポートフォリオ」の演習を行うプランです。
原則として授業時間外の演習となります。
当該授業のシラバスに記載がなくても実施が可能かと思いますが、シラバスに関連の記載があることが理想です。

「スチューデント・コンペ」への参加を目標に、「青の館」、「黄の館」および「黒の館」で演習を行います。

演習の案内などは弊社から受講生にメールで連絡しますので、担当教員の方の負担はほとんどありません。

任意の日: 演習D
これに続く9日間: 「青の館」、「黄の館」および「黒の館」を最低1回クリアし、各スクリーン・ショットを提出(「黒の館」をクリアした際の累積ポイントの最高値をこの演習の成績とします)
12月26日(日)~2022年1月2日(日) :スチューデント・コンペ

(6)「中・上級賢者」挑戦プラン

前期または後期の授業時間外の演習として、受講生に自分のペースで中級以上の賢者を目指させる演習Bのプランです。

締め切り時期を適宜定めていただき、「入門賢者」以上となった画面のスクリーンショットを受講者が担当教員の方に送らせることで、この演習の提出とします。

「スチューデント・コンペ」への参加も義務づけます。

(7)授業の一コマを使っての単発の演習

演習Cまたは演習Dを授業の一コマを利用して実施します。
原則として弊社のスタッフが当該授業に参加して進行役を務めますので、担当教員の方と日程の調整をさせていただきます。

これを前期に行う場合は、受講生に「メンバーズ・コンペ」への参加も義務づけます。

ご質問、ご相談、お申し込み

「賢者のポートフォリオ」を利用した演習についてご質問やご相談がありましたら、お気軽にこのフォームからご連絡ください。
演習のお申し込みもこちらからお受けいたします。

    (連絡先)

    (教材利用の概要)


    中学校高等学校短期大学大学その他

    「賢者のポートフォリオ メンバーズ倶楽部」事務局より、なるべく速やかにご返信をさせていただきます。

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